仮想通貨取引所の口座開設方法

仮想通貨取引所の口座開設方法
仮想通貨を保有する方法のひとつが取引所の口座を利用することです。
自分でウォレットを持って管理する方がセキュリティ面では安全ですが、実際には取引所の口座にある程度の保有通貨を置いているユーザーがほとんどだと言われています。
初心者でも比較的簡単に仮想通貨を管理できる点、各種仮想通貨を一括管理できる点、額面の大きな取引に便利な点、こまめに取引する場合に使いやすい点などから、実用的な事情で「結果的にそうなってしまっている」というケースが多いようです。

ここでは仮想通貨取引所に口座を開設する方法について解説してきたいと思います。

取引所に口座を開設するための準備

取引所に口座を開設するための準備の紹介をしています
一般の銀行口座を開設する場合、日本国内に在住していること、少なくとも半年は6か月以上在留していることなどの条件があります。
仮想通貨の取引所については海外在住でも、身元が確かであれば誰でも口座を開設できます。
未成年であっても保護者の同意さえあれば自由に開設できるのです。

実際に開設する際、スムーズに作業できるように以下のものを揃えておいてください。

・顔写真付き身分証明書
 運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど
・顔写真付き身分証明書と自分の顔を一緒に撮った写真
・住所
・電話番号
・メールアドレス

現代日本人の生活スタイルは多様化しています。
決まった住所を持たないケースも考えられますが、仮想通貨取引所で口座を開設するには本人確認書類を確実に受け取る必要があるので、身分証明書の記載に相違がないように注意しましょう。

口座を開設する手続きを始める

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口座の開設手続きは準備さえ整っていれば簡単です。

まずはご自身の選んだ取引所でメールアドレスを登録し、送信された認証用URLにアクセスします。
これがセキュリティの重要な家庭のひとつです。
認証出来たら本登録サイトに進み、本人情報やサイトが求める身分証明書データを入力、送信します。
その後に仮想通貨取引所から送られてくる本人確認書類を受け取ると、記載の個人情報に誤りがないこと、確かにその住所に在住していることなどが取引所に承認され、口座開設となります。
口座運用開始前に必ずSMS認証、2段階認証を済ませておいてください。

口座ができれば仮想通貨運用をスタートできるわけですが、すべての仮想通貨を仮想通貨取引所に保管するのは危険です。
取引所内にコールドウォレットを保有するという方も多いですが、セキュリティの問題や手数料の負担、自由度を考えれば、必ず手元にもウォレットを作っておくことをおすすめします。

Posted by wpmaster