ジーキャッシュ上場が決定!日本にも進出予定のコインベースとは?

ジーキャッシュ上場が決定!日本にも進出予定のコインベースとは?
匿名性の高さが人気のジーキャッシュが、海外の仮想通貨取引所「コインベース」にて上場が決定されました。
このコインベースは日本にも進出する予定ですが、どのような取引所なのでしょうか?
また、上場で価格やマイニングに与えるメリットについてもご紹介しましょう。

コインベースの特徴

コインベースの特徴
コインベースはアメリカ・サンフランシスコを拠点とし、仮想通貨の販売所や取引所を運営する企業です。
未上場でありながら企業評価額は10億ドルを超えており、ユニコーン企業に認定されています。
コインベースは元々販売と取引の両方ができましたが、現在は取引所を独立させてGDAX(ジーダックス)とコインベースプロの2つを運営しています。
今回ジーキャッシュが上場するのはコインベースプロの方です。
32ヶ国でサポートを行っているため利用者数は1300万人を超えており、信用性の高い取引所と言えるでしょう。
2016年7月に三菱UFJフィナンシャルグループ(MUGF)の提携が発表され、同社は10億円以上の出資をしており、日本向けのサービスにも期待が寄せられています。
まだ日本でのサポート対応はないものの、仮想通貨交換業のライセンスは2019年中に取得すると発表しています。
日本の取引所は業務停止が相次いでいるので、コインベースが実際に進出すれば仮想通貨の価格にも影響を与えると予想されます。

ジーキャッシュが上場すると価格やマイニングにはどんな影響が出る?

ジーキャッシュが上場すると価格やマイニングにはどんな影響が出る?
コインベースプロでは日本時間11月30日の午後3時から、一部の国でジーキャッシュの入金が始まりました。
米ドル建ては十分な流動性が確認でき次第、取り扱う予定です。
今回の上場で得られるメリットには価格の上昇が挙げられます。
コインベースプロのように流動性の高い大手取引所は価格に影響を与えやすく、実際、発表直後に13%以上も価格が上昇しました。
そのため、ジーキャッシュの購入やマイニングは今がチャンスだと言えるでしょう。
また、同社の別サービスでの取扱いや、スマホアプリから取引ができるようになれば流動性のアップに期待できます。
これらの要因からジーキャッシュの価格上昇はしばらく続くと予想されるので、今からジーキャッシュマイニングを始める方にもおすすめの銘柄です。

マイニングは取引所や販売所で購入しなくても、仮想通貨を報酬として受け取ることが可能です。
実行するためには設備投資が必要ですが、クラウドマイニングを活用すれば知識や設備がなくてもマイニング報酬としてジーキャッシュが得られます。
いくつかのやり方もあるため、自分に適した方法でジーキャッシュマイニングにチャレンジしてみましょう。