中国と日本、マイニング代行で利用するならどっち?

中国と日本、マイニング代行で利用するならどっち?
マイニング代行はデータセンターという施設を設置し、そこに設備を導入してマイニング代行業を行っています。
データセンターの設置ですが日本はもちろん、海外にも設置されていますが、特に中国に設置されているケースが増えています。
中国と日本では、マイニング代行に違いがあるのでしょうか?
今回はそれぞれでマイニング代行を利用する際の特徴や違いについてご紹介していきます。

電気代は中国の方が安い

電気代は中国の方が安い
マイニング代行においてユーザーが支払う管理費用の中には、電気代も含まれているため安い費用で利用するためにも、できるだけ電気代を抑えられるところを選んだ方が良いでしょう。
1kWhあたりにかかる電気代を比較してみると、日本では高圧契約を結んでいる場合は約15円となりますが、中国ではデータセンターに委託している場合は約7円となり、およそ5割程度も電気代に差が見られます。
中国ではさらに安い電気プランもあるようですが、そちらは契約の条件が厳しく設定されており、マイニング代行で利用するのは難しいと言えるでしょう。
それでも日本とは電気代に大きな差ができているので、電気代だけで見たら中国の方が利用しやすいです。

日本のマイニング代行業者の方が安心して使える

日本のマイニング代行業者の方が安心して使える
コスト面においては中国の方が勝っていますが、中国のマイニング代行を利用する時にデメリットも生じます。
中国のマイニング代行は基本的に中国語での対応になるので、言葉が通じずサポートが受けにくい点が挙げられます。
また、悪質な業者も存在しており、投資費用の持ち逃げをされてしまう可能性も考えられます。
だからと言って、中国まで行って確認する事は安易にはできません。
ですので、安心感を得るのには時間が掛かってしまうでしょう。
しかし、日本のマイニング代行業者であれば日本語も通じてサポートやアフターサービスなどを用意しているところもあるので、安心して使えます。
コストが高い分、投資をする際の安心感を得たいという方は日本のマイニング代行業者を選ぶと良いでしょう。

中国と日本で大きな違いが2つ見られましたが、日本のマイニング代行業者では中国にデータセンターを設置している場合もあります。
安心感を得られるサービスを利用しつつ、中国のデータセンターでコストを抑えたマイニングができるので非常におすすめです。
もしマイニング代行を活用するなら、中国にデータセンターを設置している日本のマイニング代行業者を選んでみてはいかがでしょうか?