セキュリティ強化!マイニング後の仮想通貨投資はVNXで

セキュリティ強化!マイニング後の仮想通貨投資はVNXで
マイニングで稼いだ仮想通貨を投資でさらに増やそうとするマイナーは少なくないでしょう。
投資を行うためには取引所を利用する必要があり、選ぶ時はセキュリティの強度も重要です。
2017年に創設されたVNXはルクセンブルク大学と提携を結び、取引所のセキュリティを向上する取り組みを行ってします。

セキュリティの強い取引所を選ぶことが大事

セキュリティの強い取引所を選ぶことが大事
マイニングで稼いだ仮想通貨はウォレットで保管しますが、投資を行う時は取引所に預ける必要があります。
最近はハッカーが取引所を攻撃して、その影響で仮想通貨が流出してしまったという事件も見られるようになりました。
多くは、セキュリティの甘さが原因で引き起こされた事件となっています。
コストをかけて稼いだ仮想通貨が流出してしまえば、それは大きな損失となってしまうので、取引所選びはセキュリティ体制や強度も重要と言えます。
流出事件後はセキュリティ強化に取り組む取引所が増えており、VNXもその一つです。

大学と提携して新しいフレームワークを開発

大学と提携して新しいフレームワークを開発
VNXが提携したルクセンブルク大学のRadu State氏によると、ブロックチェーンで発行された通貨には、まだたくさんの課題があると述べています。
取引所のセキュリティ強化は、個人の取引を安定して承認するために必要不可欠と語っています。
VNXの創業者であるAlexander Tkachenko氏も、取引所の開発は投資家を守り、市場を標準化させる上で重要と考えているようです。
透明性が高く安全な取引を実行するために、ルクセンブルク大学の研究者と共に新しいフレームワークの開発を行っています。
VNXのセキュリティがもっと強化されれば、マイニングで稼いだ仮想通貨を預けたり、取引したりする際の安全度も高まるでしょう。

安全だけど放置は危ない

安全だけど放置は危ない
セキュリティが万全な取引所なら安心して預けることができますが、預けっぱなしのままでは好ましくありません。
絶対に流出しないという保証はないので、預けっぱなしだと予期せぬ事態でマイニングで得た報酬を失ってしまうかもしれません。
せっかくマイニングで得た報酬を無駄にしないためにも、仮想通貨を保有するのであればマイニングの時と同じく、ハードウェアのようなセキュリティ性の高いウォレットに保管しておきましょう。

マイニングなら仮想通貨を購入せず、手軽に手に入れることができます。
マイニング後に売買取引を活用して仮想通貨を増やしたいという方は、流出リスクを下げるためにVNXのようなセキュリティ対策に取り組む取引所を選ぶようにしましょう。