【初めての仮想通貨】
カスタムトークンで話題!Wavesの特徴

2016年4月に公開された仮想通貨のWaves(ウェーブス)は、分散型の金融取引ができるプラットフォームですが、どのような仮想通貨なのでしょうか?
Wavesの特徴などについてご紹介します。

Wavesとはどんな仮想通貨?

カスタムトークンで話題!Wavesの特徴とは
Wavesとは、ロシアを拠点にしているメンバーによって構成されたプロジェクトであり、根強い展開を見せています。
2016年にNxtという仮想通貨の開発者が方針転換をしたことがきっかけでできたのですが、現在はコーディングして改良したことから、全く別のものとなっています。
通貨の略号はWAVESと大文字になり、発行上限は1億WAVESです。
これと同時に、Wavesプラットフォームのクラウドファンディングを初めましたが、2日間の間に投資家からの申し込みが殺到していき、最終的には約1,600万ドルの資金を調達した、クラウドファンディングで最も成功した仮想通貨としても認知されています。

特徴は?

Wavesの特徴を紹介してます
Wavesの特徴についてご紹介します。

(1)カスタムアプリケーショントークン
CATと呼ばれるカスタムアプリケーショントークンは、ブロックチェーン技術を使用した安全性の高いデジタルトークンです。
Wavesではこの機能が中心となってプラットホームを構築させていき、さらに進化したカスタムが可能です。

(2)ライトウォレット
ライトウォレットはウォレットの一種であり、直接ブロックチェーンに接続できるので、ダウンロードに時間をかけたり、容量を圧迫することもないので、負担を減らすことができます。
これによって使いやすさを追求した形にもなります。

(3)分散型取引所
分散型取引所では、カスタムトークン同士で交換することができるため、買い手と売り手の注文が合った場合には、サーバー上ですぐ処理を行うことができます。
また高度なセキュリティの確保も可能です。

どこで購入できる?

Wavesをどこで購入できるのかを紹介してます
Wavesを購入するには、どの取引所で購入することができるのでしょうか?
日本国内では残念ながら取扱いがないので、海外の取引所で口座の開設をしなければ取引することができません。
海外の取引所では、ビットレックスやヒットビーティーシー、リクイなどで取引することができて、Wavesの取引サイトから直接売買することもできます。
他にも、日本の取引所から口座を開設してビットコインなどで送金することもできるので、やりやすい方法で取引してみましょう。
現在はまだ日本での知名度もそこまで高くなく割安部分もありますが、今後の展開によっては急激な値上がりも期待できる仮想通貨でもあるので、今後期待ができるでしょう。